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製造の裏側をご紹介!アーモンドマイスター レモンライム ができるまで

爽やかな柑橘の香りと、ザクザクとした食感。

ひと口で広がる、軽やかで奥行きのある味わい。

今回は、そんな「アーモンドマイスター レモンライム」がどのように作られているのか、その製造工程を詳しくご紹介します。

“おいしさの起点”は、製造直前のアーモンドから

アーモンドマイスターの最大の特徴は、

製造前に自社で挽いたアーモンドプードルを使用していること。






アーモンドは油脂分が多く、製粉後は時間とともに酸化が進みます。

そのため当社では、既製のアーモンドプードルに頼らず、職人がその日の製造に合わせて挽き上げています。


粒子の細かさもコンマミリ単位で調整。

この繊細なコントロールが、ザクザクとした食感と香ばしさを生み出しています。



工程1 生地づくりと充填

まずは、アーモンドマイスターのクロッカン生地を仕込み、機械を使ってシリコン型へと流し込みます。

ここで重要なのは、“毎日同じ設定では作れない”ということ。

製造日の気温や湿度、前日の仕込みからの保管時間などによっても、生地の状態は日々微妙に変化します。

そのため、毎回細かな調整を行いながら、最適な状態に仕上げていきます。

仕上げには、熟練スタッフがヘラで丁寧にならし、ムラのない美しい生地に整えます。

工程2 クロッカン生地の焼成 

生地はオーブンで焼き上げます。

この工程でも、その日の状態を見ながら温度や時間を調整。

ほんのわずかな違いが理想の食感を左右します。

こうして焼き上がったクロッカン生地は、香ばしく軽やかな食感に仕上がります。

工程3 サブレとクリームの仕込み

一方で、もう片側となるサブレ生地も別工程で焼成。

こちらは、瀬戸内レモンペーストを練り込んだ爽やかなレモンサブレです。

そして中央に入るのが、レモンとライムを掛け合わせたオリジナルソース。

このソースは、甘さ控えめのホワイトショコラで包んだ状態で充填されます。

製造時に入りやすい気泡はひとつひとつ手作業で丁寧につぶしていきます。

見えない部分にも、細やかな手仕事が活きています。

工程4 サンド — 手作業でしか実現できない美しさ

仕上げは、焼き上がったクロッカン生地でサンドする工程。

アーモンドマイスターは、焼菓子のサンドとしては珍しいスレンダーなスティック型です。

この細さゆえに、繊細な生地は機械で持ち上げることが難しく、サンドはすべて手作業で行われています。

位置やバランスを見ながら丁寧に重ねることで、美しいフォルムと安定した品質を実現しています。

こうして生まれる、唯一無二の食感と味わい

完成したアーモンドマイスター レモンライム は、

ザクザクのクロッカン生地、さっくりとしたレモンサブレ、

爽やかなレモンライムソース、すっきりとした甘さのホワイトショコラが重なり合い、

軽快で複雑な食感と、奥行きのある味わいを生み出します。


1つ1つ個装され、お客様のもとにお届けされます。

一つひとつに、職人の手仕事を

アーモンドマイスターは、機械だけでは完成しないお菓子です。

日々変わる素材の状態を見極め、微調整を重ね、最後は人の手で仕上げる。

その積み重ねが、安定したおいしさと高い完成度を支えています。


爽やかな季節にぴったりの アーモンドマイスター レモンライム。

ぜひ、その一口の裏側にあるこだわりも感じながら、お楽しみください。

 
 
 

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